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オープンイノベーションの脳科学理論Versionを取り入れる事で、企業の業績が変わる。

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はじめまして。

脳科学コンサルタント

和佐周治 (わっさん)
と申します。

全国の社会人や学生を対象に、
脳科学をはじめとする あらゆる理論を用いて
ビジネス・メンタル・人間関係・脳育・婚活・ダイエットなど、
さまざまな分野の コンサルティングをさせて頂いております。

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はい。

オープンイノベーションの脳科学理論Version

を、

あなたの組織・企業が取り入れる事によって
どの様な進化が期待できるか
と言えば、

それほど大したものでは御座いません。

まず、
大まかに言いますと、

「脳は、どういう条件下で、どういう反応を示すか」
の仕組み・理論を、
ビジネスの場面で応用してもらうだけです。

 
①組織の目的達成の実現
②組織の問題の解決
③組織の方向性・新プランの発見・明確化・具体化
④組織構成員の、営業能力・交渉能力・マインドづくり・モチベーション・ブランディングの改善
⑤上司-部下・同僚同士などの、コミュニケーションの最適化
など、
職種・業界を問わず、
『学術または海外の知識』をビジネスの改善や個人の育成にすり合わせることで、
短期間・低コストでの、組織の変革達成をおこないます。

歴代の大統領・国王に、イメージコンサルタント・メンタリスト・スピーチライター・占い師などがついていたように、
21世紀になってから、
こういった類いのアドバイザー・顧問をつける企業が、世界的に急増してきております。

よく知られる話としては、

殆どのファストフード店が暖色系の色を利用し客の回転率を上げたりしていることや
ドナルド=J=トランプ氏や歴代大統領のパワータイにもみられる
色彩心理学の利用。
刑務所の壁をピンク色に変えたことで争いや再犯率が低下したという報告があるくらい、
 色がもたらす影響力は偉大です)

希少性・返報性・心理的リアクタンス・一貫性の原理・コントラストの原理
などを、営業や交渉、または社内外コミュニケーションに応用。

「エレベーターピッチなどで自分の話をする際、相手にキチンと話を聴いてほしい時は、まず最初に相手の承認欲求を満たす」
など“コミュニケーション的理性”の利用
(Jürgen Habermasらの研究)

余計な心理的抵抗を生じさせない質問で、
相手を誘導する方法
(“フット イン ザ ドア”・“ソクラテス・ストラテジー”・ダブルバインド・“サブモダリティーチェンジ”など)

表情分析やキャリブレーション(観察認識技法)を取り入れ、
交渉・営業などで注目するポイントを増やす

商品の印象
またはコミュニケーションやプレゼン自体の印象
を良くする方法・工夫
(Francis J. Flynn、ELIZABETH G. MILLER、BARBARA E. KAHNらの研究)

アイディア出しの為の思考法
(実際はマインドマップだけではありません)

優柔不断から脱する・誘惑に負けない自分を創る
自己抑制能力の高め方

『ストレスや不安に負けず むしろ味方にする自分』  を創る為の
マインドセットトレーニング

記憶力や情報処理能力
を高める習慣づけ
(速読トレーニングにも通ずる)

などなど
挙げたらキリがありません。

そして、

私のおこなうコンサルティングは、
これらに加え
世界の最新脳神経学理論を
各業種のあらゆる課題・場面に適用出来るように
役員さん社員さんらを教育・育成・コンサルさせて頂いております。
 
それ以外にも、

CEOなど リーダー に欠かせない“サイコパス気質”
の磨き方・操作法

責任者にしてはいけない人間を見抜く
『機長症候群傾向』診断チェック
など。

これらは、『企業研修』や『企業セミナー』というカタチで、短時間でお伝えする場合も御座います

そして
こういった小細工だけでなく、
私のコンサルティングは
必ず定期的に『コーチングセッション』の時間を取り入れます。

『代表取締役と GROWモデルの為の目標・目的設定コーチング』
『会社責任者・役員らを集めた アイディア出しの為のグループコーチング』
『新入社員に対するモチベーション・コーチング』
『不安を抱き続けた末 疲れ果てた役員・社員の為の 自己回帰(客観視)コーチング』

こういったコーチングセッションを定期的におこなうことにより、
社員ひとりひとりが、安定して己のパフォーマンスを発揮し、目的に沿った行動が行えます。

セッション時間で
過去数週間の行動・思考を振り返り、
例えば、「これからは、何を増やして何を減らすべきか」を明確化し未来に繋げたり、
または
今後数週間の予定を眺め、
例えば、大切な交渉やプレゼンを疑似体験することで、その時に必要な姿勢や発言内容やマインドを明確化してもらったりと、
日々の過ごし方が
より具体的で無駄の無いものとなります。

そして、
それらのフィードバックを受けて、
そこから、
その組織や個人に必要な知識・理論・ワークだけを与えていく
というカタチで進めております。

【まとめ】

わたし自身、

目標・目的・課題のある個人や組織と、 それを可能にする知識や理論・情報
を繋ぐことが出来たら、
そこには『必要なイノベーション』が短期間で生み出される
と信じて止みません。

特に、
「せっかく熱意ある優秀な人材が揃っているのに、それらのマインドと能力を活かし切れずにいる企業組織」
と一緒に歩んでいきたいですし、
応援させて頂きたいのです!

 

 
いずれにせよ、

上記の内容で、

 
オープンイノベーションの脳科学理論Versionとは、
「会社組織と、世界の最新理論・情報を繋ぐことで、そこに『必要なイノベーション』が短期間で生み出せるもの」
ということを、
少しは具体的に御伝えできたのでは?
と想います。

先駆者たちの歴史同様、

時として、ややオカルトやスピリチュアルや机上の空論として勘違いされ・切り捨てられがちな最新理論を、
企業の中に取り入れてもらおうとすることは、
なかなか大変では御座いますが、

そこで踏ん張って、だからこそ信じて、
私達が、世界に発信して行くしかない!

と想っております。

 

 

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